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【男子シニアゴルフ】田村尚之が3位でシード権を確実に

 男子シニアゴルフの富士フイルムシニアチャンピオンシップが8日までの3日間、ザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉県木更津市)で行われ、今年50歳でプロデビューを果たしたノーボーダー契約選手の田村尚之が、トータル10アンダーで3位に入った。

 

 田村は2日目を5アンダーの10位で終えたが、最終日に大きくスコアを上げて上位に食い込むことに成功。獲得賞金を1,000万円に乗せた。これで賞金ランキングは16位に上がり、30位までに与えられる来年のシード権入りを確実にしている。

 

 優勝は最終日を1打差の2位で迎えた室田淳で、前の週に優勝した倉本昌弘を抜いて賞金ランキングでトップに立った。その倉本は初日から調子が上がらず42位タイ。これで賞金王争いは室田と倉本、そしてこの大会で24位タイだった尾崎直道の3人に絞られた。

 

 残すトーナメントは今月28日から行われる今季最終戦、いわさき白露シニアゴルフトーナメントのみとなっている。

 

(DAILY NOBORDER編集部)

写真:「JGA」HPより