ノーボーダー・ニューズ/記事サムネイル

神戸で開幕!パラ陸上世界選手権

"「神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会」が5月17日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開幕しました。この大会はパリパラリンピックの出場枠がかかる重要な大会であり、世界104カ国から1,073選手が参加しています。全168種目にわたってハイレベルなパフォーマンスが期待されています。

日本代表は過去最多の65名が出場し、パリパラリンピックのさらなる出場枠獲得を目指しています。今大会は元々2021年に予定されていましたが、東京パラリンピックの開催延期に伴い、2度の延期を経てようやく実現しました。

大会初日には男子T11(視覚障害)5000mで唐澤剣也選手が銅メダルを獲得しましたが、金メダルはブラジルのエルツィン・ジャッキス選手が世界新記録で獲得しました。唐澤選手は「悔しさをバネにパリでは金を取りたい」とコメントしました。

大会は5月25日まで行われ、チケットは好評発売中です。また、国際パラリンピック委員会の公式Youtubeチャンネルでライブ配信も行われています。パラ陸上の魅力を間近に体感できる貴重な機会ですので、ぜひ応援してください。"