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出雲駅伝、駒澤大学が2年連続で優勝

優勝しました。

学生3大駅伝である出雲駅伝で、駒澤大学が2年連続5度目の優勝を果たし、史上初の3大駅伝2年連続3冠への道を切り拓きました。

出雲駅伝は学生3大駅伝の初戦で、駒澤大学は1区からトップに立ち、そのままゴールまで独走した。駒澤大学は大会記録となる2時間7分51秒で優勝し、2位に創価大学、3位に城西大学、4位に国学院大学が続きました。

駒澤大学のアンカーである鈴木芽吹主将は「勝ちに来たので、勝てて良かった。最強と呼ばれた去年のチームを超えることがテーマ。今年につながるレースだった」と喜びました。

駒澤大学は1区からのスタートでトップに立ち、そのまま独走。その後も駒澤大学は他のチームとの差を広げ、最終的には大会記録を更新するタイムでゴールしました。

駒澤大学は昨年の学生3大駅伝で三冠を達成し、今年も2年連続三冠を目指して臨んできました。新監督に就任した藤田敦史氏のもと、チームは選手層の厚さを証明し、史上初の2年連続三冠への期待が高まりました。