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福岡・佐藤凌我、全治8カ月の重傷。長友佑都が謝罪

サッカーでも、ケガです。

J1アビスパ福岡のフォワード・佐藤凌我(さとうりょうが)選手が、左膝の前十字靱帯および外側半月板を損傷し、全治8カ月と診断されたことが7日、クラブから発表されました。

佐藤選手は、6日に行われましたFC東京とのYBCルヴァン・カップ準々決勝第1戦の試合中、佐藤はFC東京の元日本代表の長友佑都(ながともゆうと)選手との接触により負傷。長友は後に自身のSNSで「佐藤選手に大きな怪我をさせてしまったことを深く反省しています」と謝罪の言葉を述べました。

佐藤選手は今季、リーグ戦で24試合に出場し、4ゴールを記録しました。また、天皇杯では4試合連続ゴールを挙げるなど、チームの主力として活躍していました。