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立民泉代表、防衛費増税で解散要求 金融政策転換も

増税は乱暴だと批判しました。
岸田文雄(きしだ・ふみお)総理大臣の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問がきょう午後、衆議院本会議で始まりました。
立憲民主党の泉健太(いずみ・けんた)代表は、防衛費増額に伴う政府の増税方針を「乱暴な決定だ」と批判し、衆議院の解散・総選挙で国民の信を問うべきだと主張しました。
泉代表は、安倍晋三(あべ・しんぞう)元総理大臣の経済政策「アベノミクス」を失敗だったと断定し、黒田東彦(くろだ・はるひこ)日銀総裁の後任人事に関しても、大規模な金融政策の見直す方針で取り組むよう求めました。
また、岸田総理大臣が強調した、「従来とは次元が異なる」少子化対策について、予算の増額は「国債を発行しても実施すべきだ」と述べました。