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サッカーW杯、日本がスペイン破り16強入り 

未明の日本が興奮に包まれました。
サッカーのワールドカップカタール大会で、日本は1日、ドーハでの1次リーグE組最終戦でスペインに2対1と逆転勝ちし、アジア勢としては初めて、2大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。
日本にとって、初戦のドイツ戦に続く強豪の撃破となり、2勝1敗の勝ち点6として、E組で首位となりました。
日本は前半11分に先制されましたが、後半3分、途中出場の堂安律(どうあん・りつ)選手がドイツ戦に続く同点ゴールを決めました。
直後に田中碧(たなか・あお)選手が勝ち越し点で逆転し、スペインの反撃に耐えて逃げ切りました。
日本は5日の決勝トーナメント1回戦でF組2位のクロアチアと対戦し、初の8強入りを目指します。