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秋葉復興相 公選法違反疑惑否定 労務費と説明

苦しい釈明を続けています。
秋葉賢也(あきば・けんや)復興大臣は、きのうの衆院予算委員会で、去年の衆議院議員選挙で秘書が報酬を受け取って選挙運動し、公職選挙法違反の疑いがあるとの報道について、違法性を否定する答弁を行いました。
秋葉大臣は、秘書に支払ったのは、選挙カーの車上運動員としての労務費であり、公選法に違反しないとしていましたが、写真週刊誌「フライデー」はおととい「秘書二人は選挙カーに乗っていなかった」と報じました。
秋葉大臣は答弁で「交代で乗車していた」と釈明しました。
また、公選法で選挙カーは1候補1台に限られていますが、フライデーは、秋葉氏の陣営には4台あったと報じています。
立憲民主党など野党は、秋葉大臣の追及を続けることにしています。
岸田文雄総理大臣はきょうの参議院予算委員会で、秋葉大臣の辞任要求を拒否しました。