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改良型コロナワクチンを特例承認 近く接種開始

変異株の派生型にも有効です。
厚生労働省は12日、アメリカのファイザーとがモデルナが開発した、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した2種類の改良型ワクチンを特例承認しました。
厚生労働省の専門部会が同じ日、承認を了承しました。
近く接種が始まる見通しです。
4回目の接種となる60歳以上の高齢者らを優先し、10月からは2回目までを終えた12歳以上に拡大されます。
費用は、全額公費でまかなわれます。
改良側ワクチンは、中国で発生したオリジナルの株と、オミクコロン変異株「BA.1」の両方に対応しており、オミクロン変異株の派生型「BA.5」にも効果があるとされています。