ノーボーダー・ニューズ/記事サムネイル

安倍氏国葬で自衛隊儀仗と弔砲 前例を踏襲

閣議了解はとっての参加となります。
今月27日に予定されている、故安倍晋三(あべ・しんぞう)元総理の国葬で、政府はきのう、自衛隊による儀仗(ぎじょう)や「弔砲」を行うことを決めました。
全体で自衛隊員およそ1000人以上が参加します。
国葬では、安倍元総理の遺骨が会場に到着する際、自衛隊員が等間隔で並んで敬礼する「と列」や、音楽隊による演奏、19発の弔砲の発射が行われます。
防衛相によると、いずれも、これまで行われた総理経験者の内閣・自民党合同葬の前例を踏まえたものです。
一方、安倍氏の国葬には、各地の知事からは「都道府県の代表」として出席の表明が相次いでいますが、沖縄県の玉城(たまき)デニー知事が、世論を理由に欠席を表明し、静岡県の川勝平太(かわかつ・へいた)知事も出席しない考えを表明しました。