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13日のオプエド~文書通信交通滞在費の使い道

透明性を高める必要がありそうです。13日のオプエドでは、領収書がいらない国会議員の文書通信交通滞在費について取り上げました。ゲストの特定非営利活動邦人、情報公開クリアリングハウスの三木由希子(みきゆきこ)理事長は「日本の国会議員は、今のようなスタッフ態勢だと、超人的な人でないと回らない。スタッフを充実させるとか、お金の割り振り方を変えましょうという議論なら分かる」と述べました。その上で、現状では「一定のまとまった金額が毎月自分たちのところに来るので、そこから必要なものに割り振って行く構造になっている。資金力のない議員や政党だと、そういうものに活動が依存してしまう。この問題を自発的に取り上げた、日本維新の会も、自分たちの政治団体にそのままかなりの金額を使っている」と述べました。詳しくはアーカイブの動画を御覧ください。

https://youtu.be/HY37xEl9dK0