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マスク氏、ツイッターに買収提案 言論の自由狙う

突然の提案に波紋が広がっています。
アメリカの新聞、 ウォールストリート・ ジャーナルなどによると、 アメリカの実業家、 イーロン・マスク氏が、 ツイッターに買収を提案しました。 マスク氏は、ツイッター株の9.2%を 取得し、筆頭株主となっていました。 マスク氏はその後、 430億ドル=5兆4000億円での 買収を提案したと言うことです。 マスク氏は、ツイッターの 投稿管理に不満を持っており、 買収により、自由な言論空間を 確保することを目指すとしています。 ただ、アメリカの有識者からは、 マスク氏の買収により、 言論の自由が守られるかについて、 疑問の声が挙がっています。