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日本 冬季五輪史上 最多メダル18個 獲得

史上最多のメダル獲得数になります
昨日閉幕した北京オリンピックで、 日本は、冬期オリンピック参加後、 史上最多となる金3個、銀6個、 銅9個、合計18個の メダルを獲得しました。 これまでの最高獲得数は 前回大会のピョンチャン大会で 合計13個でした。 個人ではスピードスケートの 高木美帆(たかぎ・みほ)選手が、金1個、銀3個、 計4個のメダルを獲得し、 前回のピョンチャン大会と合わせて メダルの合計数が7個となり、 柔道の谷亮子(たに・りょうこ)選手らの5個を抜き、 夏冬を通じた日本女子選手の 最多記録となりました。 但し、 今回の日本が獲得したメダルのうち、 フィギュアスケート団体の 銅メダルについては、 ROCのカミラ・ワリエワ選手の ドーピング問題により、 成績については 暫定扱いになっています。