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立民新代表 共産と合意「現時点で存在せず」

閣外協力は、いったん白紙となりそうです。
きのう投開票が行われた立憲民主党の代表選挙で、新しい代表に選ばれた泉健太(いずみ・けんた)政調会長は、記者会見で、先の衆議院議員選挙で共産党と交わした「限定的な閣外協力」の合意について、「現時点では存在しない」との認識を示しました。
泉氏は、共産党との合意について「前回の総選挙に向けて交わしたものと理解しており、党として総括をしなければならない。その中で今後のことを考えていきたい」と述べました。
また泉氏は、党の役員人事について、きのう出演したBS-TBSの番組「報道1930」で、若手を積極的に登用することや、代表選に立候補した、逢坂誠二(おおさか・せいじ)元総理補佐官ら他の3人を、幹部として起用する考えを示しました。