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北京オリ・パラ 公式ウェア 共通デザイン

北京大会も共通デザインになります。
スポーツライターの 星野恭子(ほしの・きょうこ)さんがノーボーダースポーツに 寄せた記事によりますと、 10月27日、 日本オリンピック委員会と 日本パラリンピック委員会は合同で、 北京2022冬季オリンピックの 日本代表選手団公式服装発表会を 東京都内で行いました。 公式服装のデザインがオリンピックと パラリンピックで共通となるのは 今夏の東京2020大会につづいて2回目、 季大会単独では初めてです。 オリ・パラ一体のレガシーが 引き継がれました。 式典・渡航用は男女とも 紺色のブレザーとグレーのパンツに、 男子は赤のネクタイ、 女子は同色のスカーフを首に巻く スタイルです。 表彰式などで着用する 公式スポーツウェアは、 日の丸をイメージした 鮮やかなオレンジレッドの ダウンジャケットや ストレッチジャケットに、 ライトグレーのパンツという コーディネートです。 冬季大会用ということで、 様々な競技に臨む選手のストレス軽減を 目指して作製されています。