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新横綱照ノ富士 5度目優勝 白鵬 引退報道

新横綱が安定の強さを見せました
きのう26日、東京の両国国技館で 大相撲秋場所が千秋楽を迎え、 新横綱の照ノ富士(てるのふじ)が13勝2敗で 2場所ぶり5回目の優勝を果たしました。 3敗で追っていた妙義龍(みょうぎりゅう)が敗れたため、 取り組みと待たず優勝が決まりました。 新横綱の優勝は、平成29年春場所の 稀勢の里以来4年半ぶり9人目で、 また新横綱場所を一人横綱で 迎えた中での優勝は110年ぶりとなります。 一方、先場所45度目の 優勝を果たしたもの、 今場所前に所属する宮城野部屋で 新型コロナウイルスに感染した力士が 確認されたため休場になった 横綱白鵬(はくほう)は、 古傷の右膝が限界ということで、 朝から読売新聞、日刊スポーツなど 主要一般紙、スポーツ紙で 引退報道がされております。