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東京パラリンピック閉幕から1週間

閉幕して1週間が経ちました。
スポーツライターの星野恭子(ほしの・きょうこ)さんが ノーボーダースポーツに寄せた 記事によりますと、 コロナ禍の影響が心配される中での 東京パラリンピックでしたが、 結果的に162の国と地域に、 難民選手団を加え、史上最多およそ4400人の選手たちが参加しました。 無観客という異例の中の開催でしたが、 日本は自国開催ということもあり、 メインのNHKでは多チャンネルで 史上最長の放送時間が割かれ、 またSNSなどインターネットを使った 情報発信も積極的に行われました。 そんな中、日本選手団は今大会、 計51個のメダルを獲得し、前回リオ大会の 総個数、24個の2倍を超えました。 一方で、近年パラリンピックを開催した、 中国、イギリス、ブラジルといった国々は現在はパラリンピック大国となり、 メダル獲得数を伸ばし、 大きな活躍を見せています。 日本もこの例につながっていけるのか、 今大会をゴールとするかスタートとするか これからの取り組みが問われています。