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「フォーチュン500」自動車部門でトヨタ首位

売り上げは減っても順位を上げました。
アメリカの経済誌フォーチュンが2日に発表した、2021年版の世界企業の売上高番付「フォーチュングローバル500」で、トヨタ自動車が9位と、自動車部門で最高となりました。
前年の10位から1つランクを上げました。
昨年、自動車部門のトップだったドイツのフォルクスワーゲンは10位に後退しました。
1位はアメリカの小売り大手ウォルマートで、8年連続で首位を維持しています。
フォーチュンによると、トヨタの昨年の売上高は前年比6.5%減の2567億2100万ドル、営業利益は13.1%増の211億8000万ドルでした。
自動車部門ではこのほか、ドイツのダイムラーが24位、アメリカのフォード・モーターが47位、日本の本田技研工業が48位、アメリカのゼネラル・モーターズが49位でした。