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過労の小池知事退院 テレワークで公務復帰

都議選はひとごとのようです。
東京都はきのう、過度の疲労で22日から入院していた小池百合子知事が退院したと発表しました。
きょうから当面の間、テレワークで公務を行うということです。
小池知事は、28日の公務復帰を目指していましたが、疲れが取れず微熱が続くなどしていたため、入院を延期していました。
小池知事は「新型コロナウイルス対策のなか、東京オリンピック・パラリンピックの直前という大切な時期に公務を離れ、多くの方々にご心配をおかけしたことを心よりおわび申し上げます」とするコメントを発表しました。
東京都では都議会議員選挙が6月25日に告示され、7月4日の投票に向けて都民ファーストの会の特別顧問を務める小池知事の動向が注目されていますが、コメントでは「東京都議会議員選挙については「皆様にエールを送る」としており、特定の政党を支援するかどうかは明らかにしていません。