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厚労省 新たに英米2社 ワクチン承認へ

量の確保は終わりました。
田村憲久(たむら・のりひさ)厚生労働大臣は きょうにもアメリカのモデルナと、 イギリスのアストラゼネカの 新型コロナウイルスワクチンを 承認する見通しです。 すでに接種が行われている、 アメリカのファイザー製を含めて 3種類となります。 政府が契約した3種類のワクチンは あわせて3億6400万回分で、 国内の接種対象者が 2回打つのに必要な分を 大きく上回る量を確保しました。 アストラゼネカのワクチンは、 海外で接種後に血栓ができた例があり、 厚生労働省はきょう、 専門部会を開いて使用方法について 検討をおこないました。 モデルナのワクチンは、 防衛省が24日から東京と大阪で行う 大規模接種で使われます。