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英語民間試験 野党側が白紙撤回主張

延期をめぐり議論が続いています。
大学入学共通テストへの英語民間試験の2020年度導入が見送られた問題について、野党側がNHKの番組で、民間委託の白紙撤回を主張しました。立憲民主党の逢坂誠二政調会長は「民間に任せるのは、相当大きな問題だ」と述べました。国民民主党の後藤祐一政調会長代行も「白紙からやり直すべきだ」と訴えました。これに対し、自民党の新藤義孝政調会長代理は「おわびしなければならない」と陳謝するとともに「一方で、よくここで踏みとどまったという声もある。萩生田大臣のもとでしっかりと検討して、万全の態勢を組むことが重要だ」と述べました。文部科学省は、大臣のもとに新たな検討会義を設置し、今
後1年を目途に結論を出すことにしています。

(AIニューズ®編集部)

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