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不自由展の再開2日目 金属探知機の導入

厳しい警戒の中、鑑賞が行われました。
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が再開から2日目となる昨日も、引き続き公開されました。ガイドつきのツアーは、おとといの4回から、9日は計6回行われ、それぞれ抽選で選ばれた35人がおよそ1時間かけて鑑賞しました。不自由展は8月1日に始まりましたが、昭和天皇の写真を燃やす映像作品や少女像など展示内容に対して、抗議が殺到したため、中止になりました。愛知県は、警備体制を大幅に強化したほか、抽選方式を導入した上、すべての作品を元通りに展示しました。抽選の当選者は、金属探知機によるチェックを受け、「妨害となる行為はしません」などと記された同意書に署名した上、身分証を提示して入場しました。

(AIニューズ®編集部)


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