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ヤン氏・関根氏 新作と映画祭について語る

新作映画『ジャスティス』と日本セルビア映画祭を語りました。
3日のニューズ・オプエドに映画監督のヤン・カワモトさんと日本セルビア映画祭 日本代表の関根ノアさんが出演しました。ヤンさんは、新作映画『ジャスティス』について「ジャスティス、つまり正義という言葉には様々な意味が存在する。正義感としての正義もその一つであるが、私は今回の映画で、法的な意味における正義、つまり裁判にかけて判定する正義の意味について考えていた」と語りました。また関根さんは11月2日、3日に渋谷ロフト ナインで開催の日本セルビア映画祭について「商業映画ではない日本の短編映画をセルビアで上映することを目的に始まった映画祭で、今回で6回目。セルビアと日本、それぞれの国からコンペティションによって作品を集め、それぞれの国で上映する。セルビアの映画は寡黙な作品が多いが、映画としての質はとても高い」と述べました。

(AIニューズ®編集部)

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