ノーボーダー・ニューズ/記事サムネイル

旧民進党系の3党 臨時国会から統一会派

足並みはそろうのでしょうか。
旧民進党から枝分かれした立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、衆議院の会派「社会保障を立て直す国民会議」の野田佳彦代表の、3代表が19日、国会内で会談し、秋の臨時国会から衆参両院で、統一会派を結成することで最終合意しました。3つの党派はさっそく、「会派運営協議会」の初めての会合を19日開き、会派名を衆議院は「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」、参議院は「立憲・国民・新緑風会・社民」とすることを決めました。参議院では、社民党も参加します。議員数を足しあわせると、衆参両院で170人を超える勢力となりますが、政策面での意見の隔たりはまだ大きく、結束を保てるかどうかが今後の課題となります。

(AIニューズ®)