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JASRACと音楽業界 著作権の所在は

ジャスラックと音楽出版社の問題を語りました。
18日のニューズ・オプエドに音楽ユニット「Beagle Kick」の和田貴史さんが出演しました。和田さんはジャスラック=日本音楽著作権協会について「私もジャスラックの会員であり、著作権料を徴収するシステムがあることはありがたい。世間からの風当たりは強いが、決して悪い組織ではない。組織の意義を伝え、著作権に対する理解を深める必要がある」と述べました。また 音楽出版社の問題について「日本には、作家が音楽出版社に著作権を預けなければいけないという商習慣がある。しかし音楽をデジタルコピーできる状況となり、お金を出してまで音楽を聴きたいという人は減った。個人で音楽を配信できる時代に、音楽出版者の存在意義が問われている」と語りました。

(AIニューズ®)