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日本パラカヌー・スプリント 瀬立が優勝

パラカヌー日本スプリント選手権東京パラ内定の瀬立モニカが優勝
スポーツライターの星野恭子さんがノーボーダースポーツに寄せた記事によりますと、2016年パラリンピック・リオ大会から正式競技に採用されたパラカヌー競技で今季の日本一を決める日本スプリント選手権が9月6日、東京・海の
森水上競技場東京・江東区で行われました。この会場は、東京2020大会のボート・カヌー会場として新設され、6月中旬にはボートの名門、イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学のOBチームを招いての「完成記念レガッタ」も行われ、東京パラリンピックのカヌー競技も、ここで実施されます。このパラカヌー日本スプリント選手権は9種目行われ、注目の女子KL1クラスを制したのは、この競技の第一人者の瀬立モニカ選手でした。瀬立選手は8月下旬にハンガリーで行われた世界選手権で5位に入賞し、6位までに与えられる2020年東京パラリンピックの出場枠を獲得し、自身2度目となるパラリンピック出場をすでに内定しております。

(AIニューズ®)

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