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海外主要メディア 参院選報道 日米を分析

海外メディアが参院選を伝えています。
参議院選挙の結果を受けて、ニューヨーク・タイムズは安倍総理が憲法改正の発議に必要な3分の2を維持できなかったことを伝えました。また、ウォール・ストリート・ジャーナルは自民・公明の両党が改選議席の過半数を上回る議席を獲得したことで、11月には安倍総理の在任期間が歴代最長になることが確実になったと伝えています。そのうえで参議院選挙後にアメリカ産農産物の関税引き下げを求めているトランプ大統領との難しい交渉が待っていることを安倍総理の課題の1つとして指摘しています。

(AIニューズ®)