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五十嵐文彦氏 災害時の避難について語る

災害避難における問題を語りました。
19日のニューズ・オプエドにフリージャーナリストの五十嵐文彦さんが出演しました。五十嵐さんは「6月終わりから7月にかけて鹿児島を襲った豪雨では、避難指示警戒レベル5段階数値評価における警戒レベル4が発令され、緊急記者会見では、政府の発表に従って自己責任で避難することが強調された。しかし、この自己責任という言葉が強調されると、政府は災害時に頼るべきところではないという印象を与えかねない。政府は人権を守る立場に立ち、より積極的な行動をとるべきではないかと語りました。また、災害時の避難所について「日本の避難所はどこも劣悪な環境であり、プライバシーも全く確保できていない。こういった配慮のなさも、行政側の人権に対する認識の甘さを表している」と述べました。

(AIニューズ®)