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松井久子監督 憲法改正をめぐる議論 語る

憲法改正を議論しました。
5日のニューズ・オプエドに映画監督の松井久子さんが出演しました。松井さんは自らが監督した映画『「不思議なクニ」の憲法改正』について「護憲派と改憲派の対立が分断を生み、憲法について議論すること自体が敬遠されている。憲法が権力を縛るためのものであるかということが教育もされていないし、メディアでも伝えられていない。このような状況で憲法改正を行うべきではないという思いから、憲法について話し合うためにこの映画を作った」と語りました。また、憲法改正をめぐる議論の重要性について「安倍総理が改憲を主張する今こそ、主権者であるわれわれが憲法について真剣に考える時である。私は本当の意味で非武装中立を宣言し、戦争を放棄するという選択肢について、国民レベルで議論するべきだと考える」と述べました。

(AIニューズ®)

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