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日本における安楽死制度 導入の可否問う

安楽死について語りました。
20日のニューズ・オプエドに安楽死制度を考える会代表の佐野秀光さんと詩人のアーサー・ビナードさんが出演しました。佐野さんは日本で安楽死が認められていない状況について「問題は、死に対しての自己決定権がないということだ。安楽死は一つの選択肢でしかないが、自分の最期を自ら決定できる自由は、将来への不安に対してひとつの安心感を与える」と語りました。いっぽうアーサーさんは「ナチスは優生学思想に基づいて、安楽死という名のもとに障害者20万人を殺害した。安楽死の制度化は、そういう危険をはらんでいるという事実をしっかりと認識する必要がある」と述べました。

(AIニューズ®)

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