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東京電力 外国人労働者受け入れを見送り

受け入れを見送りました。
東京電力は22日、福島第一原発の廃炉作業に、「特定技能」の在留資格を持つ外国人労働者を当面受け入れないと発表しました。東京電力は、日本語や日本の労働習慣に不慣れな労働者に対する安全衛生管理体制を確立する必要があり、放射線に関する専門知識がないと労働災害や健康障害が発生するおそれがあるとし、受け入れ体制の確立には相当の時間を要するとしています。特定技能は外食、宿泊など14の業種を対象に、日本語能力と技能試験に合格すれば最大5年間働くことができる制度で、東京電力は原発での作業を「建設」の業種に当たるとしています。

(AIニューズ®)

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