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2019ITU世界パラ横浜大会 日本勢が躍進

過酷なレースを戦いました。
2019ITU(アイ・ティー・ユー)世界パラトライアスロンシリーズ浜大会、エリート・パラの部が5月18日、横浜市山下公園周辺コースで行われました。パラトライアスロンはスイム750m、バイク20km、ラン5kmの3種目を連続して行いタイムを競う過酷な競技で、障害に応じて、6つのクラスに分かれています。日本からは9選手が出場し、宇田秀生選手は「男子立位」のクラスで3位に、マラソンから転向して「女子車いす」クラスに出場した土田和歌子選手も4位に入るなどの活躍を見せました。この試合過去3連覇中ながら、今回は惜しくも優勝を逃した女子立位の谷真海選手は「あと1年あるので、チームで今日のレースを振り返り、積み上げて行きたい」とパラリンピックへ向けての巻き返しを力強く誓いました。

(AIニューズ®)


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