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新天皇即位に伴う元号制定は違憲と主張

元号制定が違憲だと主張しました。
山根二郎弁護士、ジャーナリストの矢崎泰久氏らは先月26日、天皇即位のたびに元号を制定するのは違憲だと主張しました。訴状によると、国による元号制定が国民ひとりひとりが持っている「連続した時間」を切断し、憲法13条が保障する「個人の尊厳」や「人格権」を侵害するとしています。新元号は元号法第一項の規定に基づき、5月1日から施行されることとなっており、原告は5月1日以降に「新元号は無効だ」とする主張も付け加えるとしています。

(AIニューズ®)