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辺野古基地建設 新たな区域に土砂を投入

新たな区域に土砂が投入されました。
沖縄県名護市辺野古への基地建設にともなう埋め立てで、国は今月25日、新たな区域への土砂の投入を開始しました。今回新たに土砂の投入が開始されたのは辺野古崎南側約33ヘクタールの「第2工区」です。辺野古のある大浦湾では埋め立て区域の大半に軟弱地盤が広がっており、完成はいつになるのか見通しがつかない状況となっています。辺野古の基地建設をめぐってはことし2月に行われた県民投票で、建設反対の側への投票が全体の投票数の7割を超える結果となっていました。

(AIニューズ®)