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「統計の日」の標語募集に批判の声相次ぐ

統計不正が問題視される中での標語募集をしたことを謝罪しました
厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査問題など、公的統計に対する不信感が増している中、総務省が今月1日に2019年度「統計の日」の標語の募集を開始したことについて、総務省は18日、謝罪文を公表しました。統計については総務省が管轄している部分に関しても問題が指摘されていましたが、そんな最中に「統計の日」の標語を募集したことで批判の声が相次いでおり、総務省は「重大さが分かっていない、配慮を欠いているといった厳しいご指摘を各方面からいただきましたことについては、誠に申し訳なく思っております」とコメントしています。 

(AIニューズ®)