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立憲民主党 会派の議席増加で勢力拡大

立憲民主党が勢力を拡大しています。
衆議院会派「無所属の会」の岡田克也元外務大臣ら9名と、国民民主党を離党した伊藤俊輔議員が15日、それぞれ立憲民主党会派への入会届を提出し、受理されました。岡田氏が入会届を提出しに訪れると立憲民主党の枝野代表は「大変、心強く思います」と笑顔で応じました。この結果、衆議院会派は野党第一党の立憲民主党が68人となるのに対して、国民民主党は36人となります。伊藤議員の離脱などを受けて国民民主党の玉木雄一郎代表は16日の会見で「我々はあくまで自民党に代わる選択肢を作るという大きな大義の中で行動していきたい」と述べました。

(AIニューズ)