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たかまつななさんが公立中学校教師の過剰労働問題について語る

きのう(14日)の報道ライブ「ニューズ・オプエド」に出演したお笑いジャーナリストのたかまつななさんが公立中学校教師の過剰労働問題について言及しました。たかまつさんによりますと、公立中学校教師の6割以上が過労死の目安とされる月80時間を超える時間外労働をしているということです。このうち、授業の準備にかける時間はわずか1時間半で、時間外労働の大半は、雑用に忙殺されている実態が浮上しました。たかまつさんは、これを解消するにはIT導入による業務の効率化のほか、プロボランティアの活用やNPOとの連携が欠かせないと訴えました。
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