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伊佐千尋さんがオプエドで沖縄問題を語る 天皇の戦争責任にも言及

19日の「ニューズ・オプエド」には大宅賞作家の伊佐千尋さんが出演し、戦後続く沖縄県における問題について語った。

 

戦後、アメリカ占領時の沖縄で過ごし、その体験をもとにした著書を多く持つ伊佐さんは、当時の沖縄が日本から分断されていた状況を語るとともに、マッカーサーの回顧録なども交えて天皇の戦争責任などについて言及した。

 

また、最近の安保法制の議論については、「戦争の怖さを知っていたら、戦争に関わるどんなことにも反対しているだろう。戦争の恐ろしさをまず知るべきだ」と述べた。

 

〈写真:6月19日放送「ニューズ・オプエド」より〉