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日本ムスリム協会徳増会長が自由報道協会ネット対談でイスラム文化を語る

13日のニューズ・オプエドは公益社団法人・自由報道協会のネット対談として大貫康雄代表が日本ムスリム協会の徳増公明会長を迎えてイスラムの文化について対談した。

 

50年前にムスリムに改宗したという徳増会長は、「イスラム教は人権を大切にし、平和に仲良く暮らすことを大事にしている」と述べた。

 

また、ダーイシュについては、「イスラムは人命を大事にする。平気でそれを無視しており、彼らのやっていることは犯罪行為だ。誤解を招くから“イスラム国”と呼ぶのは止めてほしい」とコメントしている。

 

〈写真:5月13日放送「ニューズ・オプエド」より〉