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「衆議院解散?」の報にあわてふためく永田町

まいど、いまにしです。

 

先週から、衆議院解散、12月14日もしくは21日に投開票かという情報が駆け巡っている。

 

「もともと、そんな話はないわけじゃなかった。2015年10月に消費税を10%にすることが予定されている。その決断を当初より早めて、今年中、2014年末にもという情報があった。そこで、消費税をあげるかどうか消費税選挙をぶち上げるぞという話があちこちで出ている。そこへ小泉元首相の秘書官で、今は内閣官房参与の飯島勲氏が、読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』に出演。年内解散の可能性に言及。郵政解散を取り仕切った飯島氏の発言。週刊誌もそんな特集を組むので、えらいことになった」と自民党幹部の秘書はそう話す。

 

今週になって、一部のマスコミが、早くも解散近しと、立候補者調査票を片手に、議員会館を歩くようになったことでますます、火が付いた。

上の写真がその調査票だ。

 

「こんな時期に解散になって、うちの代議士が落ちたら、失業だ。たのむから、年だけは越させてほしい」とある野党議員の秘書は、うなだれていた。

 

(今西憲之/文・写)<t>