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慰安婦記事書いた記者は別人 訂正記事をさらに訂正【朝日新聞】

 朝日新聞は8月5日に掲載した慰安婦問題報道の特集記事で、吉田清治氏の証言が虚偽だったとして過去の記事を取り消した。

 

 その初報について、執筆したのは大阪社会部の記者だったとしていたが、その後の調査で当該記事の執筆者は別人であったことが判明したとして、29日の朝刊で訂正した。

 

 また、今月13日には当初執筆したとされていた元記者が朝日新聞退職後に教授を務めていた、帝塚山学院大学に対して「辞めさせなければ、クギを入れたガス爆弾を爆発させる」などと書かれた脅迫文が届いていたことがわかった。

 

 元記者は同日、大学を退職しており、今回の訂正記事は朝日新聞側がこうした事態を重くみたものと思われる。

 

(DAILY NOBORDER編集部)

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