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7月の百貨店売上、マイナス2.5%

 日本百貨店協会は19日、7月の全国百貨店売上高を発表した。

 

 これによると、84社241店舗の売上高総額は5448億円で、前年同月比で2.5%のマイナスとなった。

 

 これでマイナスは4か月連続となったが、6月のマイナス4.6%からは改善しており、消費税引き上げの影響は徐々に和らいででいるようだ。

 

 日本百貨店協会では、マイナスの要因として、前年に比べて梅雨明けが遅れたことや、台風上陸などの天候不順により客足が遠のいたことなどを挙げている。

 

 また、東京や大阪など全国10都市ではマイナス1.4%だったのに対し、10都市以外の地区ではマイナス4.9%だったことからも、都市部に対して地方での消費低迷が目立っている。

 

(DAILY NOBORDER編集部)

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