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人のパソコン盗み見た「ドロボウ」検事が「反省したから」不起訴のアホンダラ!(今西 憲之)

まいど、いまにしです。

けさ、ニュース見て、なんでやねんと、絶句したがな。東京地検検事、無断で容疑者のメール閲覧 不起訴処分に(朝日新聞デジタル)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140208-00000001-asahi-soci

問題の東京地検刑事部の検事は、承諾もなく、令状もなく、IDやパスワードを勝手に使って、人のメールを見た。不正アクセス禁止法違反に触れるという。盗み見ってことや、いわばドロボウみたいなもん。これ、一般人がやったら、逮捕されても仕方ない。それが、不起訴。理由は「反省している」

なら、これから犯罪犯す人は、捕まった時のために、ぎょうさん、反省文を先に書いておく。 捕まったら、それを出して「反省している」と訴える。検察は、不起訴にせなアカンようになる。

東京地検は、相変わらず、再発防止っていうとる。また、詐欺や。

昔、えらい有名な某音楽関係者をパクッた時、捜査が終わってかかわった人に返還されたパソコンのデータがぐちゃぐちゃにされて、問題になったことがあった。関係者はみんな、事件の関与を認めていた。にもかかわらず、「どうみたって、IDやパスワードを勝手に使っている」と話をしとったわ。再発しとるやないか、こらぁ!

検察も警察も、再発防止詐欺、やめるべき。再発は絶対にする。検察、警察はインチキ、デタラメ、犯罪もやりまっせとはっきり、世の中に公言しとくべきや。それが、正義って振りかざすから、詐欺になるねん。そない、ツッコミたくなるんは、ワシだけやないはず。

【ブログ「商売繁盛で笹もってこい!」より】