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大阪・釜ヶ崎の日常(1)(アンドロニキ・クリストドウロウ)

“釜ヶ崎”は、大阪市西成区にある地域のことで、1966年からは「あいりん地区」と呼ばれている。同地区には簡易宿泊所や安価なアパートが立ち並び、日雇い労働者が多く住む。

労働者は朝5時頃になると「あいりん労働福祉センター」の前に集まり、その日の仕事を探す。

同地区の半径2㌔以内には3万人の労働者が居住しているといわれているが、日々の住所が不確定なため、国も正確な居住者数を把握していない。

2009年11月撮影

※この記事は3回に分けて掲載いたします

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