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鼻血で燃える共演者「田村淳」の本当に伝えたいこと(2)

 日本では、鼻血で大騒ぎする人々が極めて多い。とくに専門家やメディア関 係者が感情的に騒ぐ姿は3・11以降、日本で特有の現象となっている。ひばくの影響は個人差がある。その上で、感受性の強い子供は強い影響を長きにわたって受ける可能性が高いのは当然だし、高齢者がその逆なのは、自明の理だ。 だから、個人が自分の体験を元に記すことは表現の自由の範疇である、が、日本の言論空間が「表現の自由」を許していないのは、今回の淳さんのコラムで明確になった。
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