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日産ゴーン氏報道の裏で水道法改正案の審議入り

継続審議になっていた水道法の改正案(水道法の一部を改正する法律案(第百九十六回国会閣法第四八号))が11月22日に審議入りになりました。水道の民営化はこれで実質上、可能になった。この議論は古くて長い、元々は水道民営化というのは水資源の確保なども含めて2007年、当時の中川昭一(自民党)経済産業大臣などが率先して始めた。なにかというと北海道の土地などを含めて外国人に買収されてしまうと地下まで所有されてしまう。将来、日本の水源が外国人に買われると外国の所有になってしまうと、それを危惧して始まりました。
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